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公害防止管理者試験情報
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1-0.公害防止管理者とは
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1-1.公害防止管理者試験区分
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| 1-2.大気・水質の1種から4種の違い | |||
公害発生施設の区分
| 設置しなければならない 公害防止管理者等の種類 | この資格を取得していればOK | |
大 気 | カドミウム・その化合物、塩化水素、フッ素・フッ素化合物、フッ化ケイ素または鉛・その化合物を含むばい煙を発生する施設で、排出ガス量が1時間当たり4万立方メートル以上の工場に設置されるもの | 大気 第1種公害防止管理者 | 大気 第1種公害防止管理者 |
| カドミウム・その化合物、塩化水素、フッ素・フッ素化合物、フッ化ケイ素または鉛・その化合物を含むばい煙を発生する施設で、排出ガス量が1時間当たり4万立方メートル未満の工場に設置されるもの | 大気 第2種公害防止管理者 | 大気 第1種公害防止管理者 大気 第2種公害防止管理者 | |
| カドミウム・その化合物、塩化水素、フッ素・フッ素化合物、フッ化ケイ素または鉛・その化合物を含むばい煙を発生しない施設で、排出ガス量が1時間当たり4万立方メートル以上の工場に設置されるもの | 大気 第3種公害防止管理者 | 大気 第1種公害防止管理者 大気 第3種公害防止管理者 | |
| カドミウム・その化合物、塩化水素、フッ素・フッ素化合物、フッ化ケイ素または鉛・その化合物を含むばい煙を発生しない施設で、排出ガス量が1時間当たり4万立方メートル未満の工場に設置されるもの | 大気 第4種公害防止管理者 | 大気 第1種公害防止管理者 大気 第2種公害防止管理者 大気 第3種公害防止管理者 大気 第4種公害防止管理者 | |
水 質 | 水質関係有害物質発生施設で、排出水量が1日当たり1万立方メートル以上の工場に設置されるもの | 水質 第1種公害防止管理者 | 水質 第1種公害防止管理者 |
| 水質関係有害物質発生施設で、排出水量が1日当たり1万立方メートル未満の工場又は、特定地下浸透水を浸透させている工場に設置されるもの | 水質 第2種公害防止管理者 | 水質 第1種公害防止管理者 水質 第2種公害防止管理者 | |
| 水質関係有害物質発生施設以外の汚水等排出施設で、排出水量が1日当たり1万立方メートル以上の工場に設置されるもの | 水質 第3種公害防止管理者 | 水質 第1種公害防止管理者 水質 第3種公害防止管理者 | |
| 水質関係有害物質発生施設以外の汚水等排出施設で、排出水量が1日当たり1万立方メートル未満の工場に設置されるもの | 水質 第4種公害防止管理者 | 水質 第1種公害防止管理者 水質 第2種公害防止管理者 水質 第3種公害防止管理者 水質 第4種公害防止管理者 | |
| その他の公害防止管理者の種類及び設置可能な工場一覧は → こちら | |||
| 1-3.願書はどこで配布されているか |
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1-4.受験資格
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| 受験資格はなく誰でも知識さえあれば受験することができます。 ただし、試験内容のレベルは下記のとおり目安があります。 |
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大気関係第1種
公害防止管理者 |
比較的高度な技術を有する者として、短期大学又は旧専門学校卒業程度の学力と大気関係有害物質に関する科学的知識を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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大気関係第2種
公害防止管理者 |
高等学校卒業程度の学力と大気関係有害物質に関する科学的知識を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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大気関係第3種
公害防止管理者 |
比較的高度な技術を有する者として、短期大学又は旧専門学校卒業程度の学力を有し、工場における3年間以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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大気関係第4種
公害防止管理者 |
高等学校卒業程度の学力を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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水質関係第1種
公害防止管理者 |
比較的高度な技術を有する者として、短期大学又は旧専門学校卒業程度の学力と水質関係有害物質に関する科学的知識を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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水質関係第2種
公害防止管理者 |
高等学校卒業程度の学力と水質関係有害物質に関する科学的知識を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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水質関係第3種
公害防止管理者 |
比較的高度な技術を有する者として、短期大学又は旧専門学校卒業程度の学力を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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水質関係第4種
公害防止管理者 |
高等学校卒業程度の学力を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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特定粉じん関係
公害防止管理者 |
高等学校卒業程度の学力を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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一般粉じん関係
公害防止管理者 |
高等学校卒業程度の学力を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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騒 音・振 動 関 係
公害防止管理者 |
高等学校卒業程度の学力を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有する者を想定して、試験が行われます。 |
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ダイオキシン類
関係公害防止管理者 |
比較的高度な管理技術を有する者として、大学卒業程度の学力とダイオキシン類関係有害物質に関する科学的知識を有し、工場における3年間程度以上の実務経験を有するものを想定して、試験が行われます。 |
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公 害 防 止
主 任 管 理 者 |
比較的高度な管理技術を有する者として、大学卒業程度の学力を有し、工場における5年間程度以上の実務経験を有するものを想定して、試験が行われます。 |
| 1-5.願書提出 |
| 願書の書き方は記入例の説明に従って丁寧に書いてください。希望受験会場や受験試験に間違いがないよう気をつけましょう!! <その他の注意点> ・受験料6400円、6800円の振込みは指定に従い郵便局又は銀行等の金融機関から払い込んでください ・願書の記入ミスは産業環境管理協会の人も困りますのでご注意ください。 ・分からないことがあれば産業環境管理協会へ直接電話してみましょう。 |
| 1-6.取得後のメリット |
最近の受験者の傾向として、40代の社会人の方や化学系の大学生が特に多いような気がします。その理由として、不景気により雇用が安定しないということが挙げられると思います。40代の受験者のほとんどの方がリストラ対策のために受験を決めましたという人が目立ちます。大学生に関しても、就職活動を見据えて受験する大学三年生が目立ちます。 |
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2-1.受験会場 |
| ○ 試験地
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市の9都府市で実施します。
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| 2-2.合格難易度 |
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2−3.試験日程
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2−4.試験科目
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2-5.Q&A
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公害防止管理者の試験の事でよく質問のある項目を掲示させてもらいました。参考にどうぞ → こちら |
| ご質問等 |
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提供:公害防止管理者集会所